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最近の投資手法

※2016年12月31日現在

・ポテンシャル投資法(命名しますた
・材料・テーマ6、ファンダ3、テクニカル1くらいの比率で銘柄選定
・材料は数年後業容一変、業績拡大等、多大な影響を及ぼすものを厳選
・よって結果的に現状業績の数字に表れていない企業に投資していくこととなる
・テーマや業績拡大で手堅く3~5倍を狙っていく銘柄と、5~30倍狙う大化け銘柄にわかれる
・目標株価は材料上げで時価総額240億、業績上げで時価総額900億をひとつの目安とする
・材料→業績相場が始まると感じたら買い増し
・損切りポイントを考える必要がある銘柄はそもそも持たない
・ただし、自分の思惑が外れたり、失望した際は粛々と利確損切りを行う
・退場したら負けなんで、暴落着そうだと思ったらダブルインバを積みポジ調整を行う
・逆に500万までは相場が上に行きそうなときは全力でリスクを取る
・1000万からは信用1.5倍が全力としそれ以上のリスクは負わない
・2000万からは信用1.25倍が全力としそれ以上のリスクは負わない
・酒、タバコ、女はやらない(使命感

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銘柄の選び方

 みなさんはコツコツドボンという言葉を聴いたことはあるだろうか?
『コツコツ稼いで大きく減らす』ことをあらわしているのだが、2chなどで175投資法を実践している多くの方々は経験があることだろう。
実際は『コツコツドカン』が元になっているようで、この『コツコツドカン』(コツコツ稼いでドカンと増やす』はすでに時代遅れであると私は考える。
 今の時代は、『ドカンドカンドカン』を目指して『ジリジリドカン』で利益を得る時代である。
わかりやすく言うと、底値が見える急騰銘柄を事前に仕込む投資法である。
日経平均株価が不安定な時代だからこそ、自分の予測が全て的中するなんて自惚れは捨てて、『ジリジリドカン投資法』へ移行してみてはどうだろうか。
言うまでもなく『ドカンドカンドカン』を狙うわけだが、自分が負ける可能性も含んだ謙虚な投資法である。

 今回は日経平均株価が不安定な昨今にあった銘柄の選び方を紹介する。
以下の2点を守っていれば、どの業界の銘柄を握っても、比較的安全に資産を増やせる可能性を得ることができるのではと私は考える。

1.上値は大きな銘柄を
 『ドカンドカンドカン』は業種に関係なく、主に次の4つで予測できる。
①業容が一変する企業
②赤字から黒字へ転換する企業
③仕手が好む企業
④材料
 最近、糞材料で急騰する株が非常に目立つ。
事前に仕込んでおいて、利確することができればおいしいのだが、基本的にそういった材料であがったもののほとんどは数日かけて戻ってしまう
 テンバガー級の大幅続伸を狙う場合は業績で投機しよう。
業績で上がる時は次の決算にかけてジリジリ上がり続けることも少なくない。
そこで、重要になるのが①と②である。
業績を伴って①と②が材料になると、上値を大きく抜けてくる可能性が非常に高くなる。
理由はというと、業績不振によって、企業の規模を大きく下回って低迷していた時価総額が、水準訂正で一気に戻るからである。
ただ、2014年12月期のソニーと日立の決算発表からわかるとおり、良決算なら上がる糞決算なら下がるという単純なものでもないため、注意が必要だ。
 また、どの銘柄を選ぶにしても、機関、大口、仕手の影響は極めて大きいため、爆発的な株価の続伸を期待するなら、時価総額の少ない銘柄が良いだろう。

2.下値は小さな銘柄を
 トレーダー界で有名なBNF氏、Cis氏ですら負けることがある。
彼らの投資技術の足元にも及ばない我々は、そんな相場の世界でどうリスクに立ち向かっていけば良いのだろうか?
重要なのは自分が負けることを想定した投機であり、特に以下の2つを意識して銘柄を選ぶべきである。
①下値自体が小さい企業
②下がる可能性が低い企業
 言うまでもなく、下値は小さいほうがいい。
ボーナスキャラでもない限り、15%の値幅を得るために80%下落のリスクがある銘柄に飛びつくことはしないだろう。
不用意に飛びつくとS高3連騰に飛びついた175のように、2chに退場報告を残して消えることとなる・・・。
リスクを犯しても飛びつきたい魅力的な銘柄が出てきてしまったら、その時は掛け金自体を減らして飛びつくようにしよう。
 掛け金自体でリスクを管理することも大切だが、まずは業績や、チャート、さまざまな指標、これまでに出されてきた材料、等ありとあらゆるものを駆使して、現在の株価が割安な銘柄を選定することが第一だ。
 また、上昇トレンドの銘柄を選ぶことで、長期保有した場合の下落リスクを減らせることは明白である。

 上値幅×騰がる確率-下値幅×下がる確率が0をどれだけ上回る銘柄を選べるかで、理論上勝てる可能性が決まるというのがこの考え方の基本である。
『稼ぐときは大きく稼ぐ。負けるにしても小さく負ける。』ということを意識して、一緒に億トレを目指そう!


今回はここまで。

2chとヤフー板の情報は有益か否か

 数千も存在する企業の情報、そして値動き全て目に通すということは言うまでもなく不可能だ。
そういった中で個人投資家が、うまい情報、まずい情報をつまみぐいするのには、2chとヤフー板は非常に有効なツールだと私は考える。
私が主に有益だと考える情報は以下の二点。

①IR、プレスリリース、ニュースのURL、引用文
 全ての企業の材料をリアルタイムで集めることは不可能なため、これらの材料を張ってくれる人には敬意を表したい。
気になる材料があったら飛びつけばいいし、そうでなければ放置。
 ただし、HPにプレスリリースが公開された場合、だいたい1分後には4~10%くらい株価が上がっているため、大きな材料か速やかな飛びつきをしないかぎり高確率でJCするイナゴとなる。
 飛びつきの有無にかかわらず、どういうニュースが流れたのか把握しておくだけでも、一定の価値はある。

②企業名の連呼回数

 どれだけ企業名が連呼(コメント)されたかで、小さいコミュニティ内ではあるが注目されているかがわかる。
連呼されることで、株価が上がるわけでも下がるわけでもないが、お金が流れていく可能性、お金が流れ出る可能性を拾うことができる。
 数日前に2chで見た企業銘柄が急騰することもたまにあるので、あながち捨てたものじゃない。
ただし、基本的に2chネラーとヤフー版の意見なんて、僕のblogの記事のようにゴミほどの価値もないため、投機する場合は自己責任で(ぁwwwwwwww

今回はここまで。

今稼げるポジションの取り方

人それぞれ考えかたに違いがあるが、私が今考えている稼げるポジションの取り方を述べていく。

1.日経平均が不安定
 まず、現在、日経平均株価が非常に不安定である。
1日で300プラスになったり500マイナスになったりを繰り返している。
こうなってくると、ただ株を寝かしておくだけでは稼げなくなってくる
もっというと、しっかりとあがって行くトレンドにある株を保持していかないと、年間マイナスになることも少なくないだろう。
この点で、アベノミクス効果でただ持ってるだけで稼げていた層は、もう一度ポジションを見直していかなければならない。

2.小型株を短期でもつのが有利?
 1番で説明したとおり、日経平均が安定して伸びていない以上、今までよりも厳格に銘柄の選別を行う必要がでてくる。
最近、チャートで値動きを見ていると、大型株はぜんぜん値動きがない
対して、小型株はものにもよるが、依然として成長を続けていたり、時折材料と一緒に急騰する。
というわけで、私は小型株をお勧めしたいのだが、小型株には決算が悪い等の理由があり小型でいることがほとんどで、上場廃止の危険性もかねそろえている。
その点で、リスク管理の寒天からも、長期トレーダーには辛く、短期トレーダーに有利な時代が到来しているのかなとも考える。

3.損切り至上主義の終了
 これも1番からの繋がりなのですが、損切り至上主義の終了が到来したのではないかと私は思っている。
リスク管理しないとかバカなの?死ぬの?と思われる方もいるだろう。
そうではない。
日経平均株価がマイナス500の日もある昨今では、浅く逆指値で損切りを設定しているため、取引が損切りばかりになりまともに取引ができないという現象がでてくる。
そういったことを回避するため、リスク管理の方法を変えていこうということだ。
その方法は、『初動に乗ること』これだけ。
初動に乗ることで、リスクで生じる損害額を最低限ですませることができる。
同時に、損害許容額に応じて取得株数を調整することも重要となる。
損切りは、得ではなく紛れも無く『損』である。
株価が不安定な時代だからこそ、その上下に飲まれない取引が求められる時代が到来してきているのではないだろうか。

4.出来高と気配に注意せよ
 株取引は、顔を見ずに行われる。
そこで、株価、チャート、気配、出来高、歩み値、主にこの5つから今の取引状況を察する必要がでてくる。
その中でも、私が特に意識しているのは気配と出来高。
買う人が沢山いて、沢山売れていれば株価は伸びていく。
買いたい人が沢山いすぎて、オークションで値上がりしてしまう妖怪ウォッチと同じ現象が株取引で起きているわけだ。
あれも落ち着けば、今よりも安く売られることだろう(プレミアがつけば別ですが)
そういうわけで、信用買が規制された時は注意が必要。
需要が減って、売り気配に押され、株価が暴落する可能性がでてくるため、時にはぶん投げる勇気も必要だ。
歩み値から大口とアルゴの有無を感じ取ることも仕手株で稼ぐには必要になってくる。

以上!投資、投機は自己責任で(笑)
それでは良い、トレードライフを。

今回はここまで。

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