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【リアルビジョン】プラス材料マイナス材料のまとめ

材料には極力リンクを張ってあります。
リンクされていないものは意見と思ってもらい相違ありません。

【プラス材料・意見】
黒字転換
リアルビジョン、今期最終を61倍上方修正・14期ぶり最高益更新へ
疑義注記解消
DSC(広告代理店)完全子会社化へ
・本業を子会社に事業譲渡
・リアルビジョンからRVHに商号変更し、持ち株会社化へ
・平成 27 年1月にThing Daemon Inc.Advisor to the Presidentに就任した矢田公作氏を役員登用(ハーバード大卒)

INTERVIEW 急成長ソーシャルコマース「FANCY」は、なぜセレブに支持されるのか?(2013.6月刊行)
・Fancyに夢がある

平成27年1月までにさらに40人を雇用し、平成28年度末には年商20億円・雇用300人規模にまで拡大を目指す
株価1000円以上の価格帯出来高チャートにしこりが無い(2015年2月14日現在)
・時価総額が80億と安い(2015年2月14日現在)
・浮動株式数が3,450,000と少ない(2015年2月14日現在)

【マイナス材料・意見】
【注目記事】 東証2部リアルビジョンと資本提携、過払い金バブルの申し子「DSC」の謎に迫る(ジャーナリスト高橋篤史 ZAITEN1月号)
・DSCの効果は過払い金バブル終焉の2016年まで
・業績は株式売却益がほとんどだ
・全て織り込み済みだ
・現時点で追加のM&Aの予定は具体的に決まっていない(2015年2月14日現在)
・Fancyなんて全然話題になっていない


ご意見、材料等ある方いらっしゃれば、コメントに残して行ってください。
適宜追加いたします。

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銘柄の選び方

 みなさんはコツコツドボンという言葉を聴いたことはあるだろうか?
『コツコツ稼いで大きく減らす』ことをあらわしているのだが、2chなどで175投資法を実践している多くの方々は経験があることだろう。
実際は『コツコツドカン』が元になっているようで、この『コツコツドカン』(コツコツ稼いでドカンと増やす』はすでに時代遅れであると私は考える。
 今の時代は、『ドカンドカンドカン』を目指して『ジリジリドカン』で利益を得る時代である。
わかりやすく言うと、底値が見える急騰銘柄を事前に仕込む投資法である。
日経平均株価が不安定な時代だからこそ、自分の予測が全て的中するなんて自惚れは捨てて、『ジリジリドカン投資法』へ移行してみてはどうだろうか。
言うまでもなく『ドカンドカンドカン』を狙うわけだが、自分が負ける可能性も含んだ謙虚な投資法である。

 今回は日経平均株価が不安定な昨今にあった銘柄の選び方を紹介する。
以下の2点を守っていれば、どの業界の銘柄を握っても、比較的安全に資産を増やせる可能性を得ることができるのではと私は考える。

1.上値は大きな銘柄を
 『ドカンドカンドカン』は業種に関係なく、主に次の4つで予測できる。
①業容が一変する企業
②赤字から黒字へ転換する企業
③仕手が好む企業
④材料
 最近、糞材料で急騰する株が非常に目立つ。
事前に仕込んでおいて、利確することができればおいしいのだが、基本的にそういった材料であがったもののほとんどは数日かけて戻ってしまう
 テンバガー級の大幅続伸を狙う場合は業績で投機しよう。
業績で上がる時は次の決算にかけてジリジリ上がり続けることも少なくない。
そこで、重要になるのが①と②である。
業績を伴って①と②が材料になると、上値を大きく抜けてくる可能性が非常に高くなる。
理由はというと、業績不振によって、企業の規模を大きく下回って低迷していた時価総額が、水準訂正で一気に戻るからである。
ただ、2014年12月期のソニーと日立の決算発表からわかるとおり、良決算なら上がる糞決算なら下がるという単純なものでもないため、注意が必要だ。
 また、どの銘柄を選ぶにしても、機関、大口、仕手の影響は極めて大きいため、爆発的な株価の続伸を期待するなら、時価総額の少ない銘柄が良いだろう。

2.下値は小さな銘柄を
 トレーダー界で有名なBNF氏、Cis氏ですら負けることがある。
彼らの投資技術の足元にも及ばない我々は、そんな相場の世界でどうリスクに立ち向かっていけば良いのだろうか?
重要なのは自分が負けることを想定した投機であり、特に以下の2つを意識して銘柄を選ぶべきである。
①下値自体が小さい企業
②下がる可能性が低い企業
 言うまでもなく、下値は小さいほうがいい。
ボーナスキャラでもない限り、15%の値幅を得るために80%下落のリスクがある銘柄に飛びつくことはしないだろう。
不用意に飛びつくとS高3連騰に飛びついた175のように、2chに退場報告を残して消えることとなる・・・。
リスクを犯しても飛びつきたい魅力的な銘柄が出てきてしまったら、その時は掛け金自体を減らして飛びつくようにしよう。
 掛け金自体でリスクを管理することも大切だが、まずは業績や、チャート、さまざまな指標、これまでに出されてきた材料、等ありとあらゆるものを駆使して、現在の株価が割安な銘柄を選定することが第一だ。
 また、上昇トレンドの銘柄を選ぶことで、長期保有した場合の下落リスクを減らせることは明白である。

 上値幅×騰がる確率-下値幅×下がる確率が0をどれだけ上回る銘柄を選べるかで、理論上勝てる可能性が決まるというのがこの考え方の基本である。
『稼ぐときは大きく稼ぐ。負けるにしても小さく負ける。』ということを意識して、一緒に億トレを目指そう!


今回はここまで。

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