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今稼げるポジションの取り方

人それぞれ考えかたに違いがあるが、私が今考えている稼げるポジションの取り方を述べていく。

1.日経平均が不安定
 まず、現在、日経平均株価が非常に不安定である。
1日で300プラスになったり500マイナスになったりを繰り返している。
こうなってくると、ただ株を寝かしておくだけでは稼げなくなってくる
もっというと、しっかりとあがって行くトレンドにある株を保持していかないと、年間マイナスになることも少なくないだろう。
この点で、アベノミクス効果でただ持ってるだけで稼げていた層は、もう一度ポジションを見直していかなければならない。

2.小型株を短期でもつのが有利?
 1番で説明したとおり、日経平均が安定して伸びていない以上、今までよりも厳格に銘柄の選別を行う必要がでてくる。
最近、チャートで値動きを見ていると、大型株はぜんぜん値動きがない
対して、小型株はものにもよるが、依然として成長を続けていたり、時折材料と一緒に急騰する。
というわけで、私は小型株をお勧めしたいのだが、小型株には決算が悪い等の理由があり小型でいることがほとんどで、上場廃止の危険性もかねそろえている。
その点で、リスク管理の寒天からも、長期トレーダーには辛く、短期トレーダーに有利な時代が到来しているのかなとも考える。

3.損切り至上主義の終了
 これも1番からの繋がりなのですが、損切り至上主義の終了が到来したのではないかと私は思っている。
リスク管理しないとかバカなの?死ぬの?と思われる方もいるだろう。
そうではない。
日経平均株価がマイナス500の日もある昨今では、浅く逆指値で損切りを設定しているため、取引が損切りばかりになりまともに取引ができないという現象がでてくる。
そういったことを回避するため、リスク管理の方法を変えていこうということだ。
その方法は、『初動に乗ること』これだけ。
初動に乗ることで、リスクで生じる損害額を最低限ですませることができる。
同時に、損害許容額に応じて取得株数を調整することも重要となる。
損切りは、得ではなく紛れも無く『損』である。
株価が不安定な時代だからこそ、その上下に飲まれない取引が求められる時代が到来してきているのではないだろうか。

4.出来高と気配に注意せよ
 株取引は、顔を見ずに行われる。
そこで、株価、チャート、気配、出来高、歩み値、主にこの5つから今の取引状況を察する必要がでてくる。
その中でも、私が特に意識しているのは気配と出来高。
買う人が沢山いて、沢山売れていれば株価は伸びていく。
買いたい人が沢山いすぎて、オークションで値上がりしてしまう妖怪ウォッチと同じ現象が株取引で起きているわけだ。
あれも落ち着けば、今よりも安く売られることだろう(プレミアがつけば別ですが)
そういうわけで、信用買が規制された時は注意が必要。
需要が減って、売り気配に押され、株価が暴落する可能性がでてくるため、時にはぶん投げる勇気も必要だ。
歩み値から大口とアルゴの有無を感じ取ることも仕手株で稼ぐには必要になってくる。

以上!投資、投機は自己責任で(笑)
それでは良い、トレードライフを。

今回はここまで。

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